首いぼ 薬

― 首元から顎にかけてできるポツポツ首いぼ除去には『艶つや習慣』 ―

・毎日塗るだけ。痛みもなくいつのまにかイボがポロリ
・いぼの根元から落とすのでポツポツの再発を防止
・ポツポツケア製品でNO.1に選ばれている

 

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首いぼを痕を残さずに取るには

 

 

首や首元のぽつぽつした“いぼ”は角質粒といわれるもので、加齢が原因でできます。
実際触ってみるとわかると思いますが、皮膚と違って神経がほとんど通っていないのでつねってみても指でつねってみても、痛みはおろか感触もあまり感じないものです。

 

このイボは、市販薬(イボコロリ等)を使えばかんたんに取れますしハサミで切ってしまってもほとんど痛みがなく取れますが、イボコロリなどの市販薬は“足の魚の目、タコ、イボ用”なので成分(サリチル酸)が強力すぎますから首などの皮膚が薄いデリケート部分に使うと赤くなったり火傷痕のようになってしまう場合があります。

 

また、一時的に取るだけの処置では再度同じところにイボができてしまう可能性が高いのです。

 

一時的に取るのと根本的に治すのは違うということです。

 

痕を残さずに首いぼを取るためには

 

強力な薬品を使うとただれのような痕が残ってしまう場合がありますから、皮膚が柔らかい首の場合は植物エキス(アンズ種子エキス)が主成分であるジェルの使用を推奨します。

 

ここからは私が首にできたイボに使用した「艶ツヤ習慣」の感想です。

この植物エキスと聞くと、薬品に比べて効果と即効性が低く感じるかもしれません(私もそうでした)が、届いた日から首のイボに朝晩塗り続けてみると1週間目あたりからイボがだんだん小さくなってるのを実感しました。

 

そして、2週間目くらいになると小さくなるだけじゃなくイボが固くなり、3週間から4週間目の間にいつのまにか気になるイボがなくなっていました。

 

※「いつのまにか」というのは、ほんと気づかないうちに無くなりました。 小さくなって固くなったイボが服の摩擦とかなにかのはずみでポロッと落ちたんじゃないかと思います。

 

1ヶ月もしないうちに気づくことなのですが、このクリームを使う前に比べて首の肌そのものがスベスベ艶々になってきますよ。

 

下記は私が使った「艶つや習慣」の効果説明の画像を転載したものですが、ほんとこんな感じで根元からポロッと取れて、そして痕もなくツルツルになりました。

 

首いぼ 薬

 

私のポツポツイボの場合は元々ふにゃふにゃしていたので取れるのが早かったのかもしれませんが、同じようなふにゃふにゃしたイボを取りたい方、効果のある薬を探している方にこのジェルが効果を発揮してくれると思います。

 

  • 以前はイボコロリなどの市販薬のほうが即効性があると思っていました

イボが早く取れることに越したことはありませんから私は薬品から探しました。
薬品のほうが効果があって短期間で取れると思ったからです。

 

いぼを取る薬と考えると真っ先に頭に浮かぶのがイボコロリです。
早速成分を調べてみると、いぼを取る有効成分は「サリチル酸」というもの。
サリチル酸は角質を軟化し溶解する作用があるそうです。
首への使用は禁止されていますが、正直なところ即効性があるのなら使ってみたいとこの段階では思っていました。

 

しかし、イボコロリ等のサリチル酸が主成分の市販薬を首や顔のいぼに使った人のブログやツイートをネット検索で探してみたところ、接着剤みたいな匂いがきついという感想も目立ちましたが、多かったのは痕が残ってしまった というもの。

 

火傷の跡みたいな状態になってしまうらしいということをこのとき初めて知って、成分にサリチル酸が含まれているものは怖いので候補から省きました。
即効性はあるかもしれませんが、跡が残ってしまうのはイボがあるより嫌ですもんね(汗)

 

 

その点、艶つや習慣は主成分が天然由来成分である杏エキスですから、肌に痕を残すことなく首いぼを除去することができます。

 

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艶つや習慣の使用感

艶つや習慣の使用感や1個使い切るまでの経過をまとめてみました。
まずは容器やジェルの見た目について。

 

艶つや習慣

 

容器の見た目はプライバシーに配慮してか商品名以外になにも書かれていません。
ジェルはオレンジの半透明な感じ。

 

艶つや習慣

艶つや習慣

 

ジェル自体は匂いがまったくないと言っていいほどの無臭です。
ジェルをつけた部位にベタつきが残ったり、つけた部分がテカる類似商品がほとんどですが、このジェルは塗布して数分でベタつきやテカリが残りませんでした。

 

 

私の場合、夜お風呂あがりに寝る前に塗っていましたからテカリがあってもあとは寝るだけなので困りませんでしたが、朝出勤前に塗る場合はベタつきやテカリが残るのは絶対NGですよね。


 

私の首イボ ジェルを使う前の状態

 

私の首にできているこのポツポツは、いわゆる老人性イボ、脂漏性角化症(しろうせいかっかしょう)という種類のものでした。

 

 

私は現在38歳。
決して若くはありませんが、「老人性のイボ」ができているという現実がショックでした。
人と会話しているとき相手の目を見て話しますが、けっこう相手の目以外も見ませんか?
私はそうなんです。

 

無意識に相手の首元に視線が行くもので、「この人首が綺麗だなー」とか「あ、この人首にシワがある」とか思いなから会話していたんです。

 

自分の首にイボができているなんて気付いていませんでしたから、会話していた相手も私の首のイボを見ていたと思うと恥ずかしいです・・
脂漏性角化症について調べてみると、これは良性の腫瘍らしいのですが、良性といえども腫瘍ができているということにゾッとしました。


 

200倍まで拡大して見ることができる電子顕微鏡で撮影したイボです↓

 

 

首イボ自体は爪でつねっても痛みがありませんでしたから、水いぼみたいに潰してしまってもいいかな?と思っていましたが、拡大して見てからはシワがちゃんと入っていて体の一部なんだと実感しました。

 

 

私の首イボはポコッと膨れ上がっていて茶褐色なタイプの脂漏性角化症ですが、脂漏性角化症は首以外にもできるうえに、色も肌色や茶褐色、黒っぽくなるタイプもあるそうです。


 

<使用経過は引き続き随時更新していきます>

 

 

首まわりにできるイボの種類

 

イボにも種類があり、それぞれ原因が違います。
それぞれの特徴を画像をまじえて紹介していますので、ご自身がどの種類のイボなのかを見極めてみてください。

角質粒

引用元:Wikipedia

 

首まわりにできるイボのなかで最も多いのがこの角質粒でしょう。
角質粒の特徴はハリがなくフニャフニャしていて、神経が通っていないので爪でつねっても痛くありません。昔の人はハサミで切ってしまう人もいたのだとか。

 

角質粒ができる原因は外的刺激と加齢です。
30代あたりからできはじめるケースが多く、女性の方が多いようです。
古い角質が小さく固まった物です。

 

自分で取ってしまおう、あるいは取ったことがあるという方もいらっしゃるかもしれませんが、取っても再び同じ所にできてしまうことが多く、ハサミなどの菌がたくさんついた物で切ったりするとバイ菌が入り込んでしまう可能性もありますから自分で取るのは絶対にやめましょう。

 

安全に、そして再発しないイボの取り方

角質粒はその名の通り角質の塊で、現在のところ専用の薬はありません。
また、市販薬のイボコロリで取っている方も少なくないようですが、足の裏にできる魚の目やタコを取る目的で作られているイボコロリは、皮膚が薄くてデリケートな首に塗ると刺激が強すぎるため炎症をおこしてしまいます。

 

最悪の場合は火傷をしたようなケロイド状になってしまう恐れもありますから、イボコロリの使用はやめましょう。

 

おすすめなのは天然成分(杏エキス)で取るのが理想です。
天然成分ですから患部に優しく、角質粒ができる原因である“刺激”がありません。
杏仁オイルがイボに効果があるというのはご存じの方も多いかもせいれませんね。

 

杏エキスが有効成分として配合されている「艶つや習慣」は、イボがだんだん硬くなって枯れるようにポロッと取れるので痛みがまったくなく、そしてもう一つの有効成分であるハトムギエキスによって、肌の「なめらかさ」「潤い」「ハリ」「キメ」「しなやかさ」を得られます。

 

使用感については文章だけでは伝わりづらいですが、私の場合は使用前よりもふっくらして、キメの細かい肌質になったと実感しました。

 

 

大きくなる首イボとそうではない首イボの種類

 

脂漏性角化症 (しろうせいかっかしょう)

このイボは年を重ねること、つまりは老化によって起きやすいのが特徴です。
紫外線が当たる箇所に割とできやすいため、一見ほくろやシミのように見えます。
ただこのイボは良性のためガン化することはほどんどありません。

 

アクロコルドン

首に出来るイボの半数以上がこの種類といっていいほどです。
脂漏性角化症と比べると突起が大きいのが特徴です。
皮膚の一部がぶら下がったように変化することもあります。
こちらもイボ自体は良性です。

 

スキンタッグ

このイボは、肌色だけではなく茶色になるものや黒っぽく見えるものまで様々です。黒っぽく見えるものはホクロと混同してしまいそうになります。
年齢を重ねると増えやすく、特に紫外線などの影響で、皮膚の弱い箇所で発生します。
脂漏性角化症より小さく狭い範囲に多く点在していることが特徴です。
こちらもイボ自体は良性です。

 

4つ目は尋常性疣贅 (じんじょうせいゆうぜい)

首の他にも手の指や足といったこすれやすい部分に多く出来るのが特徴です。
これまでのイボとは違い、これはヒトパローマウィルスが原因で、傷口からの侵入等により他人へ感染してしまうとても厄介なイボです。
首や手、足の傷口からそのウィルスが侵入するとイボが出来てしまいます。
いわゆる悪性のイボです。
5つ目は扁平疣贅です。
イボといえ、そんなに大きくなるわけではなく、その名の通り平べったい見た目が特徴です。
このイボも尋常性疣贅と同じウイルス性で、同じく他人へ感染させます。
ただ皮膚内部には行き届かず皮膚の表面に平らなイボを出現させるだけですが、油断はできません。
なぜならこのイボも悪性だからです。

 

放っておいても大丈夫か?

どうしても気になる方は近くの皮膚科に駆け込みましょう。
そしてそのイボの種類によっては放っておいてもよいかどうかがわかります。
脂漏性角化症やアクロコルドンなどの良性のイボは放っておいても差し支えないが、
尋常性疣贅のような悪性のイボならすぐに対処しないと危険です。

 

イボが大きくなると

どうしても老化するとすでにできているイボが大きくなってしまう傾向があります。
イボが大きくなるものとしては老人性イボの代表格として脂漏性角化症とウイルス性の代表格として尋常性疣贅の2タイプがあります。

 

前者の場合は特に緊急性がないので杏仁オイルを塗ったりして、イボが大きくなるのを防ぐだけでよいが、後者はそうはいきません。

 

皮膚科や美容整形外科、形成外科などの医療機関で除去治療を行うことを強くお勧めします。
放っておくと次第に大きくなり、稀にそのイボのせいで皮膚がんに発展しかねません。
そうなってしまうと手遅れになってしまうので、たかがイボだというだけで侮らず、きちんと医療機関に見てもらいましょう。