首いぼ 薬

首いぼ用の薬ってどれを選べばいいの?

 

首や胸元など、デコルテ部分にできるポツポツイボ。

 

年寄りイボといわれるくらいですから、恥ずかしいとまではいかずとも会話のときなんかに視線が首にいくと気になりますよね。 仕事のときなど、隠すことができない部位ですからなんとかしたいという方も多いのではないでしょうか。

 

このページでは、首いぼ用の薬の種類や薬を選ぶ際の注意点、私(30代後半)が10種類以上の首いぼケア商品を使ってきた中で効果を感じた商品を紹介しています。
1日も早く首いぼをなくしたいという方は参考にしてみてくださいね。

 

 

効果の早さを重視するなら

10種類以上の首いぼケア商品を使ってきたなかで、1ヶ月目から改善効果を感じれたのは「艶つや習慣」という首や胸元のポツポツをケアするために開発されたジェルでした。

 

 

艶つや習慣を塗布して少し時間が経つと、ほんの少しイボが締め付けられる感じがしますが、肌にやさしい成分を使用しているので、痛いというほどではありません。

 

2ヶ月使用時には

 

イボが枯れる感じといいますか「いつのまにか気になる首イボがなくなっていた」という感じでした。

 

口コミでの評判もかなり良い商品なので、首や胸周辺のポツポツが気になっている方におすすめしたい商品です。

 

※「艶つや習慣」は公式サイト限定での販売となっています。

>> 公式キャンペーンサイトはこちら

 

 

首いぼケアに使う薬を選ぶ際の注意点

 

イボ用の薬には、首に使うには刺激が強すぎる成分が含まれている物もあります。

 

首に使うには刺激が強い成分は以下です↓

 

サリチル酸

サリチル酸の腐食作用を利用してイボ取りの薬の主成分となっている。
しかし酸の中でも比較的強い酸なので皮膚が薄い部位に塗布すると炎症を起こす場合もある。

 

 

エタノール

エチルアルコール、つまりアルコールなので刺激が強いのはいうまでもありません。

 

 

コロジオン

エタノールの混合液に溶かした粘性のある液体。
角質軟化の効果がありますが、やはりエタノールが含まれているので刺激が強いです。

 

 

 

 

イボの薬といったらイボコロリを思いつくという方が多いと思いますが、イボコロリは足の裏にできるイボ用で分厚い皮やイボを溶かすためにサリチル酸が含有されています。

 

皮膚が薄くデリケートな首に使うと火傷のような痕が残ってしまう可能性もあるので使わないようにしてください。

 


私が使って良かった商品について

今までに使ってきた首イボケア商品のなかから、おすすめ度の高い商品をご紹介します。
(3商品とも低刺激な使用感なので肌がデリケートな方でも安心してご使用できます)

 

艶つや習慣

艶つやを使って実感したこと
  • 使用後すぐにイボに変化(硬くなる感覚)があった
  • 塗ったときにほんの少しイボが締まる感覚がある
  • 天然成分だから敏感肌の私でも肌荒れなどはなかった
  • イボが取れただけでなく肌がスベスベになった感があった
他と比較して感じたこと
  • 塗るとイボが締め付けられる感覚がある
  • 使用し始めて早い段階で肌にスベスベ感を感じた
  • ジェルタイプで伸びが良く他商品よりも大容量
価格 2052円(定期コース:初回割引き適用額 送料無料)

3693円(単品価格:送料別)

 

使用感や使用経過をレビューページにまとめました。

私感になりますが参考になれば幸いです。

 

>> 商品詳細ページはこちら  >> 使用感レビューページ

 

シルキースワン

シルキースワンを使って実感したこと
  • 1週間使い続けた時点で肌がシットリした
  • 首に艶というかスベスベ感が増した(蘇った)
  • 首イボ用というよりは加齢による首元の悩みをトータルケアできるクリームだと思いました
他と比較して感じたこと
  • 2つで1セット。劣化しないようになっている
  • 定期コースはいつでも停止・休止ができる
価格 2980円(定期コース初回額:税別 送料無料)

9800円(単品価格:税別 送料別)

 

>> 商品詳細ページはこちら   >> 使用感レビューページ

 

 

アンミオイル

他と比較して感じたこと
  • お試しトライアル版(10日間分)がある
  • 塗ってしばらくしたとき擦るとポロポロ皮脂が取れる感覚があります
価格 980円(初回限定:税別 送料無料)

 

>> 商品詳細ページはこちら   >> 使用感レビューページ

 

 

 

薬に含まれる主な成分

首いぼを取るために開発された薬は、市販・通販含めてたくさんの種類が販売されています。
販売されいている首いぼ用薬の成分は、「ヨクイニン(ハトムギ)」か「杏子」が必ず入っているか両方入っているものがほとんどです。

 

ヨクイニン

ヨクイニンはハトムギの種から作られる生薬。
古くから使われている生薬で、イボだけではなくニキビやシミ・ソバカス、腕の裏にできたブツブツの改善など、様々な肌トラブルに効果がある成分です。
ハトムギはメディカルハーブといわれるほど美容健康に効果のある植物で、ヨクイニンが配合されている化粧品も多いです。

中国・インドシナ地方から渡来したとされる生薬。
生薬(ハトムギの種子)なので安全性が高く、イボ治療薬に使われることが多いです。

杏子

杏子は固く厚くなったポツポツイボを柔らかくし肌をなめらかに整える効果が認められています。 植物性オイルなので肌に優しく、加齢とともに減少する脂肪酸パルミトレイン酸が含まれています。
脂肪酸パルミトレイン酸は体の中で分泌される成分で、皮膚のターンオーバーを正常なサイクルに保つ大事な成分です。

水溶性プラセンタエキス

胎盤から抽出した成分として有名なプラセンタエキス。
そのエキスを溶かしたもので肝斑治療などに用いられます。

グリチルリチン酸2K

抗アレルギー薬の他、化粧品や石鹸、シャンプー、育毛剤など広い分野で使用される成分です。 主な効果は抗炎症作用。

 

 

私の体験談

 

30代後半ころでしょうか、首に小さいイボができていることに気づきました。
最初は小さくて2,3個程度だったので気にしなかったのですが、放置するとだんだん増えるんですね。首元って会話のときにも意外と見られているもので、同僚と会話をしているときも目線が気になってしょうがないんです。私が過剰に意識してるだけなんでしょうけどね。

 

年寄りくさいのでなんとかしたい。そう思って使い始めたのがイボ用の薬。

 

最初は飲み薬を使いましたが、1ヶ月飲んでも効果を感じることができなかったので通勤途中にある皮膚科で診てもらいました。

 

皮膚科での治療は、患部を消毒してイボをハサミで切って軟膏を処方してもらいました。

 

首のイボに悩むようになってから色々調べて知ったことですが、私のイボの種類は「角質粒・スキンダック」というもので、このイボができる原因は老化なので切っても一時的になくなるだけで、再発することが多く根本的なケアにはならないんだそうです。

 

しかも一時的にでもイボがなくなるにしても、切ると赤くなりますし菌が入らないようにガーゼを貼っておかなくてはならないので、仕事でYシャツを着ているときにガーゼにあたってしまって不自由な思いをしました。

 

そこで市販・通販で販売されている首イボケア商品を使ってきて今に至ります。
このページの冒頭に書いた通り私は効果のある商品に出会えましたが、ケア商品は誰にでも効果のある唯一無二の商品はありません。誰にでも効果がある物があるんだったらそれ以外の商品は売れていないはずですからね。

 

なにが言いたいのかといえば、ケア商品といっても首イボの種類やできた箇所によって効果を発揮する物が違うということです。

 

ケアを続けることでイボの再発を防ぐことができますが、自分のイボに適さない物を使い続けても効果は得られないでしょう。使った時間とお金が無駄になってしまいます。

 

そんな無駄を防止するために、このサイトでは私の経験を交えイボの種類や薬の成分・種類について紹介しています。あなたのイボに適した薬をみつけるため是非参考にしてみてくださいね。

 

 

首イボ用の市販薬が有効なのは角質タイプのイボだけ

ここまでに色々な首イボ用の薬や首イボケア商品を使ってきましたし、首のイボといっても複数種類があることを知りました。

 

首イボのタイプは主に3種類です

イボの特徴と、それぞれのイボにどんな市販薬が有効かを分類します。

神経の通っていない角質タイプの首イボ

角質の粒、特徴は神経が通っていないちょっと黒くて皮のようなイボです。
スキンダック、扁平疣贅などもイボの形状は異なりますが、これに属するイボです。

 

 

市販・通販で販売されている首イボ用薬やケア商品が有効なのはこのタイプの首イボです。私の首イボがこのタイプでした。

 

参考 私の首イボが改善した艶つや習慣の使用レビュー

 

皮膚に根ざしているタイプの首イボ

イボの表面に変色はなく、硬くてイボの表面にブツブツができるイボは「尋常性疣贅」です。
ウイルス性のイボで、血管が通っているので傷つけると出血すること、そして神経が通っているので爪でつねると痛みがあります。

 

肌色、もしくは褐色で皮膚からの盛り上がりが無いのがアクロコルドン。
皮膚の表面から飛び出しているのではなく平面なのが特徴で、できてから処置をしないでいるとだんだん増えていきます。

 

 

このタイプの場合、市販・通販の薬は直接的なケアにはなりません。
予防という意味では効果はあるでしょう。

 

参考 「尋常性疣贅」の特徴と改善方法

 

シミのように広範囲に広がるタイプの首イボ

皮膚表面に対して盛り上がるタイプと平面のタイプがあり、黒くシミのように広範囲にできるのは脂漏性角化症の可能性が高いです。

 

 

このタイプの場合も、市販・通販の薬は直接的なケアにはなりません。
予防という意味では効果はあるでしょう。

 

参考 「脂漏性角化症」の特徴と改善方法