杏子エキス 首イボ

杏子エキスの効果と副作用について

イボで悩んでいる女性の中には杏子エキスを意識して愛用している人が多いというお話、よく耳にしますよね。

杏子はアプリコットとも呼ばれ、果肉を使ってお酒にしたりジャムにすることでお目にかかる機会の多いものです。

 

杏子エキスというくらいですので、杏子から取れるエキスがイボをなくす、ポロポロとイボを取ることが出来る、と聞くと興味深いですね。

 

そこでこちらでは杏子エキスのイボへの効果と副作用などについてお伝えいたします。
イボでお悩みの女性はぜひ参考にしてくださいね。

 

杏子エキスってそもそも薬なの?

まず杏子エキスについてです。

 

「イボに効く」と言われてもしっかりとどういったものなのか把握をして活用したいですよね。

 

杏子エキスの成分は、オレイン酸やパルミトレイン酸、リノール酸、パルミチン酸・ステアリン酸などの脂肪酸が含まれています。

 

注目して欲しいのはこの中のパルミトレイン酸です。

 

このパルミトレイン酸は赤ちゃんの肌にたくさん含まれている成分と同じで赤ちゃんのようにみずみずしく、古い角質を綺麗にしてくれる効果があります。

 

これによって、イボのある肌も綺麗な状態にしてくれる、と言われていますよ。

 

そこでイボに効く杏子エキスはそもそも薬なのか?ということですが、実は杏子エキスは漢方薬の生薬なのです。

 

杏子の種から抽出される杏子エキスは漢方の世界では杏仁(きょうにん)と呼ばれているのです。

 

杏子エキスはなぜイボに効果があるのか 副作用は?

先ほども成分のお話で少し触れましたが杏子エキスに含まれているパルミトレイン酸によってイボのある肌を綺麗にしてくれる働きにより効果を実感することができます。

 

それだけではなく、イボは固くなってしまった角質でありますので、杏子エキスに含まれるリノール酸によって保湿され肌のターンオーバーを促進することでイボに効果があるのです。

 

また、杏子エキスは天然なものですので今の所副作用は報告されていませんので安心して活用してください。

 

たくさん使えば効果が出るのも早い?

肌を早く綺麗な状態にしたい、イボを早く治したいという女性としての気持ちが杏子エキスを使う量に比例することがあります。

 

副作用もないとなれば尚更たくさん使って早く治したいと思ってしまいますよね。

 

しかし、一度にたくさん使ったとしても効果は変わりませんし適量を使用することと効果の出方に差はありません。

 

反対に少な過ぎると効果が少なくなってしまいますのでぜひ適量を意識して使ってくださいね。