首イボ 皮膚科

皮膚科で首イボを治療する場合の費用・治療内容について

そもそも首イボの治療は皮膚科でできる?

首イボは皮膚科・美容クリニックでの治療が可能です。治療法もイボの種類・形状・大きさによって様々。 代表的な処置では液体窒素による凍結療法、レーザーによる処置、ハサミやメスなどによる切除があります。

 

「液体窒素」

液体窒素でイボを壊死指せる方法。−200度に近い超低温の液体窒素で冷却した特殊なピンセットで、イボを摘まむようにして凍結するという治療法。
ピンセットの代わりに綿棒を用いる場合もあり。凍結した部分は1〜2週間ほどでかさぶたになり自然に脱落します。色素沈着によるシミができやすく、イボ一個が完治するまでに何度か通院する必要がある。

 

「レーザー」

医療機械を使ってレーザーでイボを焼き切る方法。痛みもなく跡も残りにくいですが、保険適用外なのでイボの大きさによっては高額になることも。

 

「手術による切除」

局所麻酔を用いた簡単な手術。ハサミや高周波メスを使ってイボを1つずつ切除し、傷を縫い合わせます。 サイズが小さい物に限り、イボの大きさによってはこの方法は行うことはできません。

 

※その他スピール膏・抗がん剤・尿素軟膏などの外用・注射・漢方薬」などの内服など。各皮膚科で異なる治療が行われています。

 

治療できるイボと治療できないイボはある?

ほとんどのイボは施術によって取ることは可能です。
ただし老人性のイボについては皮膚の老化による肌サイクルの乱れが原因の為、イボの根源を治療することはできません。
一度イボを取り去った後も再発してしまう可能性があり、イボ改善の為にはが首イボ専用商品による肌質改善に加え、生活環境の見直しを図ることが必要です。

 

治療できる場合、費用はいくらかかる?

イボは診療科目によって費用が大きく異なります。
皮膚科で治療する場合は保険が適用されますが、美容クリニックの場合は保険適用外になるので治療費が高くなってしまいます。
また保険適用の中でもイボの大きさ、数によって治療費が変わります。

 

イボ治療による一般的な費用例

液体窒素による凍結療法

保険適用されます。大体イボ1個400円〜500円程度が一般的です。
ただしイボは複数個できることが多いため、治療は5000円以上になることも。

 

  • 医療用ハサミでの切除
  • 多くの場合保険が適用されます。こちらも同じ理由で大体5000円〜8000円程度。

  • レーザーによる治療
  • こちらは保険が適用されないので、全額自己負担となります。大体イボ1個1000円〜2000円程度。

※どの施術もイボの大きさや形状によって金額が上がる可能性あり。
また上記の値段は純粋に施術料金のみを挙げたものなので、初診料・診断料・処方箋料などが別途必要になります。

 

レーザーや液体窒素で処置する場合痛みはある?

レーザーによる処置は出血も少なく、痛みもほとんどありません。
液体窒素による療法は凍結によりやけどを人為的に起こすという方法なので、人によっては強い痛みを伴います。

 

跡は残るの?

首の下は肌の構造上、顔よりも傷跡が残りやすい特徴があります。
またレーザー治療・液体窒素の処置は微細なコントロールが難しく、技量も大きく左右される難しい施術です。
施術中に傷の範囲が広くなってしまい、跡が残る可能性も否定できません。

 

皮膚科で治療を行た場合の再発は?

レーザー・液体窒素による処置では首イボの根源は取り除くことが難しく、再発する可能性が高いといわれています。
再発防止には施術後のケアが必要不可欠。イボ取りに有効なヨクイニンを漢方なので服用し体質改善をはること。
またヨクイニンを配合した首イボ専用商品でおぼができにくい肌を作ることが大切です。

 

 

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