顔 イボコロリ

顔にできたイボにイボコロリは使える?

顔にイボができるとどうしても気になっちゃいますよね。
そのうち消えるだろうと思って放置してみてもなかなか消えてくれないし、鏡を見るたびにイヤでも目に入るから気分も落ち込んじゃいます。

 

「イボならイボコロリを使えば綺麗に取れるんじゃないか?」とお考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、顔や首等での使用は非常に危険です。

 

というのも、イボコロリにはサリチル酸等の角質軟化溶解作用(厚くなった角質を柔らかくする働き)がある成分が含まれており、皮膚が分厚く硬くなってできたイボを、柔らかくして剥ぎとるようにして除去する薬です。
顔や首等の柔らかい場所で使用するには刺激が強すぎるので、やけどや炎症で跡が残る危険性があります。
実際にイボコロリの注意書きにも、顔面、目の周囲や唇、粘膜、首等の皮膚の柔らかい部分には使用してはいけないと記載されています。

 

では、顔や首等のデリケートな部分にできたイボを除去するにはどのような方法があるのでしょうか。

 

レーザー治療による除去

皮膚科や美容外科でレーザーを使って除去します。
医師の診断の元、イボの状態にあったレーザーのレベルを選択。出血も少なくて傷跡も残りにくく、痛みもあまり感じない方法です。
イボの大きさや種類によって差があるようですが、3か月から半年の治療期間が必要です。
治療費は1mmあたり2,000〜5,000円と、病院によってかなり差があるようなので、きちんと確認してからその病院で治療を受ける決めるようにしましょう。

 

液体窒素による除去

液体窒素でイボを焼き切ります。
病院で昔から行われてきた除去方法です。
冷凍凝固法とも呼ばれ、マイナス196℃の液体窒素にイボを押し付けて人為的に低温やけどを起こさせます。
硬くなった細胞を壊死させることで、その下にある細胞が新陳代謝を繰り返すようになり、新しい皮膚が再生。イボが除去されるというわけです。

 

健康保険が適用されるため、治療費を安く抑えることができ、治療時間も5分程度で済みますが、強い痛みがあり水ぶくれが生じることがあります。

 

安価な反面、顔や首等にできたイボの除去方法としてはあまり向いていない方法。

 

内服薬で除去

ヨクイニンという漢方薬をご存じでしょうか。
ハトムギ(中国南部から東南アジアに生息する、イネ科の植物)の種の殻を砕いて中身を乾燥させたものがヨクイニンです。

 

タンパク質やビタミン、カリウム等の栄養素が豊富に含まれているため、イボの治療の他にも、服用すると肌荒れ改善や免疫力の向上等、様々な効果が期待できます。
飲むだけなので、痛い思いをしないで済みますが、身体の免疫力を高めるとこで原因のウイルスの働きを抑えるという方法なので、完治にかなり時間がかかってしまうようです。

 

イボの除去方法についてご紹介しましたが、それぞれメリット、デメリットがあるのでよく考慮した上で治療を受けるようにしてください。

 

顔や首などデリケートな部位にできたイボを綺麗に除去するには

 

顔や首等のデリケートな部分にできるイボには、ウイルスが感染することで発生するものと、角質粒(古くなった角質や皮脂が混ざり合って発生するもの)とがありますが、後者の場合は、自分で治せる可能性があります。
角質粒は、老化等が原因で代謝や肌周期(ターンオーバー)が正常に機能しなくなることで発生するもので、角質を除去するジェルやクリームを使用することで除去することが可能です。

 

「でも角質除去って肌に負担がかかりそう…」
そんな方におすすめなのが「艶つや習慣」です。

 

「艶つや習慣」には、天然エキスの杏子とハトムギが使用されているので、顔や首等のデリケートな部分にも安全に使用することができます。

 

また、硬くなった角質を根本からポロリと落としてくれるので、跡にならずに綺麗に除去することができます。

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