首いぼ 加齢

加齢によって首イボが出来る原因と種類

 

加齢によるイボは肌の老化現象の1つと考えられています。
老化が進むと肌細胞生まれ変わりのサイクルが乱れ、古くなった角質が増えてしまいます。
そこへ衣服の襟やアクセサリーなどの摩擦による刺激が加わる事で、角質が塊となりイボ発生へとつながるのです。

 

加齢により肌のバリア機能が低下、刺激への抵抗力が低下してしまうこともイボが発生しやすくなることの要因の一つです。
また加齢は身体の免疫力も弱め、ウィルス性のイボへも感染しやすくなってしまいます。

 

 

イボの種類をみてみましょう

まず、年齢に関係なく首周りにできるイボの種類について解説してみたいと思います。

 

首イボは数種類あり「ウィルス性」のものと「非ウィルス性」のものに分らけれます。

 

非ウィルス性

アクロコルドン・スキンタッグ・脂漏性角化症がこれにあたります。症状・原因のほとんどは同じですが、イボの大きさにより区別しています。
色は肌色から濃い褐色など様々、サイズは2〜3oから1p程度、皮膚が柔らかくて薄い場所に発生します。またイボの症状・形状などにより治療法も異なります。

 

ウィルス生

尋常性疣贅・扁平疣贅がこれにあたります。「ヒト乳頭腫ウィルス」への感染によって発生する首イボです。 ヒト乳頭腫ウィルスとは自然界に数100種類存在するウィルス菌種で、皮膚に外傷を負うことによって患部から感染します。
色は肌色から濃い褐色など様々、サイズは2〜3oから1p程度です。傷が出来やすい手・顔・首に多く見られるのが特徴です。

 

 

放っておくと危険?

ウィルス性の首イボは初期はイボが小さく数も少ない為、感染に気がつきにくいです。
傷が出来やすい手に感染後、イボを触った手や爪で周囲の肌に触れる事でどんどん感染箇所が拡大し、イボが増殖していいくケースが非常に多いのもこのためです。

 

非ウィルス性のイボの場合も、肌の老化現象が原因なので加齢とともに角質の塊が増え、それと共にイボも増殖していく傾向にあります。

 

どちらも体に害はありませんが、炎症を起こすと痒みなどを伴います。増殖したイボは治療にも時間がかかる為、早めの対処が得策です。

 

 

治療は何をするの?

皮膚科や美容クリニックで処置を受ける際は液体窒素・レーザーによる切除・電気焼灼治療・スピール膏の貼り付け・抗がん剤・ヨクイニン投与・漢方の内服などがあります。

 

治療法は「ウィルス性」か「非ウィルス性」かはもちろん、イボの大きさや状態などによっても異なります。
液体窒素やレーザーによる除去は、治療後に色素沈着によるシミが出来る可能性があり顔や首に発生するイボにはおすすめしません。

 

処置を行う前は医師と十分に相談し、自分にあった施術方法を選ぶことが必須です。
イボが小さい、数が少ないうちには首イボ専用の商品を使って自宅でケアする方法もあります。
肌の乾燥は摩擦などの刺激を受けやすくする為保湿力のある首イボ専用商品で保護することは、イボの予防にも有効です。

 

医師と相談し、術後の再発防止策として首専用商品による自宅ケアを取り入れてもいいですね。

 

 

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