首いぼ

首いぼにも実は二種類あります

イボには、大きく分けて二種類あります。

 

  • 良性の腫瘍(放置してもまったく問題なし)
  • ウィルス性のもの(感染の恐れもある)

 

イボは、首や胸といったどちらかと言えばデリケートで摩擦の起きやすい部分にできやすいのです。
そのため、オシャレにこだわる女性を中心に悩みを抱えている人も多くいます。

 

特にできていることが目立つのが、「首イボ」です。
なんとかしたくても、皮膚科で処置をためらう人も多いでしょう。

 

そんな人の中には、自分で切り取りたい衝動にかられる人も多いのです。

 

そのため、「切っても大丈夫なのか?」という疑問を抱える人に答えて対策を紹介します。

 

自分で切り落とすと危険な理由

気がつくと皮膚の上に黒いものを見つけ、驚いてしまうのが首イボです。
見栄えもわるいですし、色の濃いものが多く「何かの病気かも」とふあんになることもあるでしょう。
しかし、イボのほとんどは良性の腫瘍なので放置していても問題はありません。

 

ただ、目立つのが嫌で自分でムリに切り取ろうとするのはオススメできません。
それは、切り取ることでできる傷口から他者に感染するウィルス性のものがあるためです。
基本的には健康体の人は、自らの免疫力で感染を防ぐことができます。

 

一方で、免疫力が低下した状態で患部に触れた人が、肌の露出部分を怪我していた場合は注意が必要です。
さらに、切り取ってできた傷口から細菌感染のリスクもあります。
つまり、皮膚科で処置をしてもらうか、傷のできない方法で自宅でケアするのが賢明です。

 

自宅でケアするときにオススメのアイテム

 

自分でゆっくりケアしたい人は、イボ対策を念頭においたアイテムを活用しましょう。
イボに効果があるとされ注目されているのが、「ハトムギ」の種から抽出した「ヨクイニン」です。

 

ヨクイニンとは?

 

ハトムギから摂れる「生薬」です。
即効性は期待できませんが、継続して使用することで皮膚の新陳代謝を活発にしていきます。
これにより、肌の生まれ変わりが正常に近づき、イボを少しずつ目立たなくできるとされているのです。

 

そんな「ヨクイニン」が配合されていて、人気の高いアイテムをいくつか挙げます。

 

  • シルキースワン (ジェルタイプ)
  • アンミオイル (防腐剤なしのオイル)
  • つるっぽろん (クリームタイプ)
  • イポケアEX (美容液タイプ)

 

いずれのアイテムも、ピンポイントでイボに塗ることができ、少量でも効果が期待できます。
市販薬なので、根気強く使い続けることが大切です。
痛みも感染のリスクも防げる安心安全の、「イボ対策アイテム」でケアしましょう。