首いぼ 薬

首にも使えるイボ用の薬

イボ専用の市販薬の代表といえば『イボコロリ』ですが、残念ながら首イボには使用できません。
では、首イボ専用の市販薬はあるのでしょうか?

 

そもそも首イボ専用の薬は、外用薬なのか内服薬なのかも分かりません。
しかも病院を受診せずに自己判断で薬を使用する場合には、副作用が少ないことが重要です。

 

薬局で販売されている薬の種類は?

薬局で市販されている薬は、医療用医薬品とは違い一人一人の症状や状態に合わせたものではありません。
ですので処方箋なしに購入できるのですが、中には「一般用第一類医薬品」といって、薬剤師の指導や説明の元であれば購入可能な薬があります。

 

市販薬の分類
  • 第一類…対応:薬剤師/薬の情報提供:義務/リスク:特に高い
  • 第二類…対応:登録販売者可/薬の情報提供:努力義務/リスク:比較的高い
  • 第三類…対応:登録販売者可/薬の情報提供:不要/リスク:比較的低い

 

副作用リスクが高いほど、薬剤師による医薬品の情報提供義務がありますので、初めての購入時は特にしっかりと聞いておく必要があります。
薬を使用する上で不安なことがある場合には、分類に関わらず薬剤師に相談してみましょう。

 

首イボの内服薬とは?

内服薬で首イボを治療する場合、お肌の深層(最下層の”基底層”)の状態から整え、ターンオーバーを正常化しつつ首イボを消していきます。
体内から間接的に首イボに働きかける形になりますので、個人差はありますが長期治療になります。
しかし、日常的に行われる治療であるため、再発の面で考えると比較的少なくなるといわれています。

 

薬局で販売されている内服薬の特徴は、配合成分のほとんどがヨクイニンエキスであるということです。
首イボだけ重点的に改善されるのではなく体全体の改善を行いますので、他の皮膚トラブルにも効果を期待できます。
※ヨクイニンの効果は老人性イボ◎ウイルス性イボ〇もしくは△

 

◆第3類医薬品◆

  • イボコロリ内服錠…イボコロリシリーズの内服錠で顔や首イボ用の薬
  • ヨクイニンS「コタロー」…処方薬のヨクイニンを取り扱う小太郎漢方製薬が販売する薬
  • ヨクイニンエキス顆粒クラシエ…顆粒タイプで胃で吸収されるスピードが速い

 

首イボの外用薬とは?

首イボに使用される外用薬は首イボに直接塗って除去するものが多く、その原理は古くなった角質粒にピーリング効果のある薬を塗って徐々に剥がしていくというものです。
無理に?がすのではなく、数回繰り返し自然に剥がれ落ちるのを待つ形になります。
ピーリング後のお肌のケア(十分な保湿)を怠ると再発の可能性が高まりますので注意が必要です。

 

薬局で市販されている外用薬は、首イボ専用と記載されているものはありません。
何かしらの皮膚疾患などに使用されるもので、その中でも最も首イボに効果があるものを探す必要があります。
ですので、しっかりと使用箇所や用途などの説明を読みましょう。

 

◆第2類医薬品◆
・クラシエ紫雲膏…皮膚の病気に古くから使用されている漢方薬の一種で、抗炎症・抗菌作用、抗腫瘍作用がある

 

薬は首イボのどんなイボにも効果がある?

イボ専用の薬の種類は比較的多くあります。
しかし、その全てが首イボに効果があるとは限りません。
むしろ首や顔には使用できない確率の方が高いと言っても良いくらいです。

 

そんな中でも、少数の首イボにも使用できる薬はあります。
しかし、全ての首イボに効果があるわけではなく、首イボの種類と薬の成分が一致しなくては意味がありません。

 

イボ専用の治療薬で多いのが、サリチル酸という確執軟化溶解作用を持つもので、主に、タコや魚の目に使用されます。
ですので皮膚が薄く柔らかい首には、サリチル酸は強力すぎて皮膚トラブルを起こしてしまうので使用はできません。
また、ウイルス性のイボを的確に治療したい場合には良いですが、老人性のイボにはあまりオススメできません。

 

首イボは老人性イボが多く、ヨクイニン系の薬が効果的といわれています。
ヨクイニン系は角質からケアしていくものなので長期に渡っての治療となります。
しかし体質を改善して首イボを治療していくものですので、他の面にも効果が期待できるメリットがあります。

 

イボは種類の他にも大きさが様々です。
首イボは比較的小さいものが複数できる老人性と考えられますが、もし大きいものであった場合にも薬は効果的なのでしょうか?
首イボが大きくなる場合、ウイルス性や悪性という可能性があります。
自己判断での治療は悪化させるだけでなく、別の病気が隠れている可能性も否めません。
首イボであまりにも大きいものであれば、やはり薬で治療するよりは1度病院を受診することをオススメします。

 

ハサミで切除可能なイボであれば、保険適用内ですので安い料金で済みます。
また、液体窒素治療の場合でも保険が適用されますので、数回通う必要を考えると保険適用内で行うことをオススメします。
ちなみに、レーザー治療は保険は適用されない上に、イボの大きさで料金が変動します。

 

薬局で購入できる首イボの薬はヨクイニンが最適

首イボ治療に最も効果的な方法は、ヨクイニンで体内から首イボに間接的に働きかけつつ、体外から首イボに直接働きかける専用の軟膏やクリームを併用することをオススメします。
何故なら、体外だけの治療では即効性はありますが再発の可能性が高く、体内だけの治療では時間がかかりすぎるというデメリットがあるからです。
併用することによって、即効性があり再発を防ぐことに繋がります。

 

 

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