尊馬油

薬師堂の尊馬油(ソンバーユ)

 

首イボ用の薬をネット検索しているときに見つけたのがソンバーユ。

 

馬油なので保湿に特化しているのですが、口コミサイトで数百件の良い評価があったのと首イボに効くという評価が結構あったので即購入しました。

 

ソンバーユ

 

ソンバーユは商品名ではないので、他にも数社から販売されているようですが、私が今回購入したのは薬師堂のソンバーユです。

 

薬師堂のソンバーユを選んだ理由

馬油はスキンケアやヘアケアに良いと評判とのこと。
正直、馬油のことは今回ソンバーユを購入するときに初めて知ったので、成分等について知らなかったのですが、鼻の中の粘膜はおろか口の中にも使えるという点は安全面を重視する方には良いですね。

 

そして薬師堂の馬油を選んだ理由ですが、現在、馬油はたくさんの化粧品会社が発売されていますが「馬油」というのは元々この薬師堂が開発したもので、平成5年には特許庁に認められたのだとか。

 

特許を取っているという安心感と、国産であること、口コミの評価数の多さで決めました。

 

ソンバーユの詳細と使用感

ソンバーユの効果効能欄

 

効用欄を見ると、ソンバーユの効果は「保湿」だということがわかります。
食肉馬の脂肪を精製した天然の成分ということで、安全性の高さもわかります。

 

しかし、この時点で思ったのは「いくら保湿力が高いといっても首イボと関係あるの?」という疑念。 首イボが取れたと絶賛している口コミが複数あったので買ったのですが、保湿で首イボが治るとは思えませんでした。

 

疑念はさておき、論より証拠ということで届いた日から使い始めました。
※ちなみに購入はアマゾンで1450円(送料無料)。

 

やはり保湿力がすごかった

ソンバーユを購入&開封してまず感じたのはやはり保湿力の高さ。

 

ソンバーユ

ソンバーユ

 

テクスチャはこの上ないほどトロトロ。
動物性の脂肪ですから当然ですが、肌にすごくよく馴染みます。

 

馬の油なので獣臭のような匂いがするのかな?と思っていましたが、獣臭はおろか成分臭のようなわずかな匂いもしません。
そして口の中に塗ってもOKと書いてあったので試しに舐めてみましたが、味がしませんでした。

 

ソンバーユ

 

容器から人差し指の先ですくった分を手の甲に塗ってみました。
体温に触れると、白濁色だった油が透明になってサラサラですごく伸びが良い状態に変わります。

 

この量で肘から手の先までまんべんなく塗れたほどです。

 

 

気になったのはベタつき

パッケージの効用欄には「においもベタつきも気になりません」と記載されていましたが、実際肌に塗り込んでみるとしばらくベタつきがあります。
他の馬油と比べればベタつきが気にならないという意味なのかもしれませんが、他の首イボ用薬・ケア商品と比べるとベタつきがなくなる時間は遅い方です。

 

時間が経てば肌表面のベタつきはシットリ感に変わるのですが、30分くらいベタベタ感が気になりました。
首元付近のイボに塗るとシャツについて不快なので、寝るときに塗って胸元の開いた服を着て寝るようにしました。

 

1個使いきって感じたこと

1日に1回寝る前に塗るくらいのペースで使って、1個使うまでに約2ヶ月もちました。
容量が70mlと少なめだったので1ヶ月もたないと思っていましたが、とてもよく伸びるオイルなので少ない量でこれだけもったようです。

 

そして、今回は首イボを取る目的で使いましたが、結論をいえばイボに変化はありませんでした。

 

肌の変化を感じられるまでには最低一回のターンオーバーが必要ですが、今回は約2ヶ月なのでターンオーバーは最低でも1回は経過していると思います。

補足:ターンオーバーとは皮膚の再生サイクルのことで、年齢によって多少差がありますが約30日で1回のペースだといわれています。

 

私は極端な乾燥肌なので乾燥が気になる部位に塗るという目的で使うのは良いかもと思いましたが、首イボを取るという目的でみると、取れそうな気配というか多少の変化も感じられませんでした。