首いぼ 薬

首いぼの薬と家庭でできる治療方法

薬による首イボ治療

気になる首イボの治療方法も、実に様々です。
物理的に外科手術で取り除くことも可能ですが、痛みを警戒して避ける方もいるでしょう。
なるべく痛みを伴わずに、気になる首イボを治療したいものです。
首イボを治療するための薬は、皮膚科などで処方してもらえます。

 

首イボ治療薬の成分

イボの治療薬として、皮膚科で処方される治療薬には、以下のような成分が配合されています。

  • サリチル酸
  • ホルムアルデヒド
  • グルタルアルデヒド
  • トリクロロ酢酸
  • カンタリジン
  • ポドフィリン

 

薬の注意点

薬による首イボの治療には、外科的な手術と比較して、時間がかかります。
その代わり、痕が残ることが少ないので、繰り返して治療できるでしょう。
敢えて追記するならば、肌が敏感な方には相性の悪い処方薬もあるので、注意が必要です。

 

その他の薬剤

ウイルス性のイボの場合、ブレオマイシンという薬剤を注射することで治療します。
ブレオマイシンは、抗がん剤としても使われている薬です。
この治療を施すことで、イボはかさぶたのように赤黒くなるとされています。
やがて、イボは剥がれ落ちて、消滅するでしょう。

 

ゲンタシン軟膏は、レーザー治療の後のケアに、効果的だとされています。
また、美白に優れた効果のある、ハイドロキノンを用いることも、あるでしょう。

 

首イボの治療薬として用いられる処方薬には、貼り薬もあります。
中でも、サリチル酸を含んだ粘着テープは、角質に作用し、イボの除去に期待できるでしょう。

 

ハトムギの効果

市販されている薬の中では、ハトムギの成分が効果的だとされています。
そのため、ハトムギから作られる、ヨクイニンという薬が人気です。
イボの予防のために飲み続けているという方も、少なくありません。
体質改善のためにも、オススメとなります。
通販などで、手軽に購入できるでしょう。
小児科などでも、処方されることがあるようです。

 

木酢液

木酢液を、患部に塗布するというのもあります。
しかし、敏感な場所への使用は避けた方が良いでしょう。
注意書きがありますので、そのような使用は自己責任となります。

 

残念ながら、薬による首イボの治療は、時間がかかるのがネックです。
確実に取り除きたいのであれば、まずは皮膚科を受診しましょう。