首イボ うつる

イボにはうつるイボとそうでないイボがあります

 

  • 家族や恋人など、身近に首イボができている人がいる
  • 銭湯やプールで感染るんじゃないか不安

 

首イボが感染る心配をしている人は、自分ができているのではなく「うつされたくない人」だと思います。 イボの種類について知らないために、イボは感染るものだと思い込んでおられるのではないでしょうか。

 

題名のとおり、イボには種類があって「うつるイボ」と「うつらないイボ」があります。
その種類や予防方法について解説していきますので、是非参考にしてみてくださいね。

 

 

うつる可能性がある首イボ

感染る首イボとはウイルス性のイボである尋常性疣贅です。
このイボは根が深いという特徴があるので首にできることはすごく稀です。
首にできることはまずないと考えて良いでしょう。

 

見た目や質感の特徴は、色が黒っぽくウオノメみたいな硬さがあるのが特徴です。

 

 

尋常性疣贅

黒くて硬いのが特徴で、進行するにつれて患部が盛り上がってきます。
神経も通っていないので痛みはありません。

 

 

もし尋常性疣贅に触れてしまった場合ですが、感染る可能性があるとはいえ、よっぽど触れっぱなしにでもなっていない限り感染る確率は低いです。

 

とはいえ、感染る確率を極限まで下げたい方は触れた直後にしっかり除菌するようにしてください。
今は除菌成分を配合しているハンドソープ(キレイキレイなど)が販売されています、イボの菌は微細な菌なのでハンドソープで洗うだけで充分です。

 

 

うつる心配がない首イボ

うつる心配がない首イボは、言ってしまえば尋常性疣贅以外のイボです。

 

脂漏性角化症

脂漏性角化症ができる主な原因は加齢なので、若い人にできることはほぼありません。

 

 

脂漏性角化症は良性の腫瘍です。
腫瘍といわれると「え・・・」と身構えてしまう方も多いと思いますが、同じお風呂に入ることはもちろん、触れても感染ることはありません。

 

 

スキンタッグ・アクロコルドン

茶褐色の小さいプツプツイボのことで、「糸状疣贅」「スキンタッグ」「アクロコルドン」などのことです。
フニャフニャしていて神経が通っていないのが特徴です。

 

 

老人性のイボといわれており、40代あたりからでき始めるケースが多いです。
首にできるイボといったらほぼこれといっていいほどです。

 

触ってもうつることはありませんし、同じお風呂に入ってももちろん問題ありません。

 

 

もし小さいポツポツが首にできているなら

首にできるイボはスキンタッグやアクロコルドンなどの小さいポツポツだと書きました。

 

身近に首イボがある人がいたり、もしくは自分にできているという方の中には、まさにこのイボができているという方も少なくないのではないでしょうか?

 

この首イボは先ほども申したとおり加齢が原因でできるイボ。
見るからに年寄りくさいですから、当事者であればなんとかしたいと思うでしょう。

 

かく言う私もこのイボができて困っていた当事者でした。
※「スキンタッグ・アクロコルドン」のくだりで掲載している画像の左側(首筋が写ってる写真)は私の首です。

 

 

皮膚科ではハサミで切られるのみでした
この小さいイボは神経が通っておらず、ただの角質の塊なので皮膚科に行っても医療用ハサミで切って軟膏を処方されて終わりという簡単な処置しかしてもらえません。

 

切ってしまうのですからもちろんイボはなくなるのですが、一度イボができるようになった箇所はまたできるんです。

 

イボができている箇所には根があると言えばわかりやすいでしょうか。
皮膚表面から飛び出している部分を切除したところで、一時的になくなるだけでまたスクスクと育ってきてしまいます。

 

かといって、その都度皮膚科に行くのが面倒だからと自分でハサミで切るのは痕が残ってしまう可能性が高いのでやめておいたほうがいいと思います。
切除部分からバイ菌が入ってしまったり、皮膚まで傷つけてしまって黒い傷跡がずっと残ってしまうという、もしかしたらイボがあるよりも見た目が悪くなってしまうリスクがあります。

 

 

私は首イボ用のジェルを継続使用したことでイボがほぼなくなりました。
このジェルも皮膚の状態がよくなるまで継続して使用する必要はありますが、ポツポツ首イボにお悩みの方に一度試してほしい首イボ専用ジェルです。

 

 

  • 首イボ専用ジェル「艶つや習慣」公式ページ
  • 艶つや習慣の使用経過レビュー
  •